東京からロンドンへ、ロンドンぬきの英国旅行へ
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今更ベトナム旅行奇譚② ~二日目前半:統一会堂・サイゴン大教会・ベンタイン市場・ティエンハウ廟~
はい。
今更今年三月にいったベトナム旅行の記録を書く記事、二日目の情報です


朝ベトナム

二日目はいった所の数が膨大で、前後編に分けることになりました(白目)
果たしてこの旅行記をちゃんと書ききることはできるのか…
以下、「続きを読む」から。
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今更ベトナム旅行奇譚① ~一日目:羽田空港・メコン川・ホーチミン~
今更ベトナム旅行の話をします。

今年3月、ベトナム旅行にいったのでした。


offrepo.png




offrepo2.png

以上。



はい(↑の奴は今年三月にオフレポ漫画を描こうとして頓挫した一片です)

というわけで、ここから先は写真によってベトナム旅行の諸々を紹介していこうと思います。
あの日……何があったのか……三月中旬のホーチミンで……
ベトナムにいたのは2泊3日。旅行中もTwitterやVineなどで多少動画や映像をあげてましたが、そういうものをまとめるのが多分メインになると思う(

以下、「続きを読む」から。
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片翼の天使(One Winged Angel)聞き比べの会~如何にして「セフィロス」は「田代」と聴こえるのか
3年前の事、当ブログではこんな記事を書いていた。

レトロゲーム(ファミコン)による極上のサウンドトラック - 東京からロンドンへ、ロンドン抜きの英国旅行へ

それでというわけではないが、またゲーム音楽の話を書こうと思う。
何故書こうとするのか、Skypeでそんな話が出たからである。

「幼少期にやってた、思い出のゲーム」という話をした。
幼少期にやったゲームは、そのまま今の創作活動の源流的な意味合いも含んでおり、その影響はとても大きい。

で、FF7の話になった。
FF7は、私以上に母親や姉がはまってプレイをしていた。私はそれを横目でみていたので、ストーリーは断片的だが大体のシーンは把握している。
あのゲームは、最終決戦、ラスボスのセフィロスとの戦闘が熱いのだ。

最終形態セフィロスとのFINAL BOSS SONG 、「片翼の天使(One Winged Angel)」はゲーム史に残る名曲である。


神々しい後光と共に現れる最終形態セフィロス。セフィロスがゆっくりと戦闘画面に降り立つ中、この音楽が鳴り響く。
それはセフィロスのビジュアルと共に、強烈な印象を幼少期の私に植え付けるものだった。

まあ思い出話はどうでもいいんだが、この曲の醍醐味はなんといっても1:09あたりから流れる神々しいコーラスである。

“ Estuans interius ira vehementi
 Estuans interius ira vehementi

 Sephiroth ! Sephiroth ! ”


当時、プレイステーションのゲームで、このような本格的な聖歌コーラスが作中BGMに使用されるのは珍しいことだった。(ゲーム中に歌唱が入ること自体、私にとっては初めての体験だった)
そのインパクトはとてつもなかった。そのあまりの神々しさに、初めてそれを体験した時の衝撃は、感動を通り越して笑うしかなかった。
なにwwwwwこれwwwwwwすげええええwwwwwwゲームでここまでやるかwwwwww」みたいな。(わりとそうだと思います)

この曲のこの壮大なコーラスは、そんなこんなで、プレイした人の脳裏に強烈に刻み込まれたと思う。

そして時は経ち。インターネットの時代。
いつしか、この曲は「田代」と結びついて語られるようになっていった。

何故この曲が「田代」なのか?
それは、このFLASHアニメーションをみれば、お分かり頂けるであろう。



2002年かそれぐらいだったと思う。当時はYouTubeなんかもなくて、FLASHを用いた動画作品のURLが多く流通し、共有されていた時代。
これは、2001年に起きた、TIME誌の開催した「Person of the Year(世間を騒がせたニュースなどから、今年一年を象徴する人物を決定する企画)」のネット投票に、日本人ユーザーの一部が「田代まさし(Masashi Tashiro)」という項目を作り、ネット投票で一位にさせようと大規模な組織的大量投票を展開した事件を記録した動画。
(詳細は田代祭 - Wikipediaを参照のこと)
この動画で使用されていたのが「片翼の天使(One Winged Angel)」だったから、「セフィロス!!」というコーラスに合わせて「田代!!」という空耳字幕をいれるのが定着していた。
それ以来、原曲を聴いても、「セフィロス!!」が「田代!!」にしか聞こえなくなっていた。

ただ、まあ、それも昔の話。
この曲は、今となってはFF7を象徴する楽曲の一つとなり、FF7からのスピンオフ作品(派生作品)や他ゲームでのキャラクターのゲスト出演などがリリースされる度に「セフィロスのテーマ」として収録されるようになった。
そこでの片翼の天使(One Winged Angel)はアレンジが施されており、コーラスも新録されて、「セフィロス!!」が「田代!!」に聞こえることはなくなっていった。
ちゃんと「セフィロス!!」て言うようになったのである。

そう、それで、Skypeの話に戻るんだけど。
「片翼の天使は凄かったよなあ~、あれはプレステ版収録の原曲は“田代”にしか聞こえないんだけど、アドベントチルドレン版だとちゃんと“セフィロス”て言ってるよね」なんてことを話していた矢先、一緒に話していた知人が、興味深い情報を持ち出してきた。

“片翼の天使”のコーラスは、これまでに計5回、コーラスの録り直しが行われている。
バージョン違いは原曲含め全8つ。
(2015年5月現在)


ゲームに収録されている分だけを含めて、計8回。ライブ音源やCD付録のアレンジ音源は含めず。
ゲーム音楽マニアの知人が、そんなことを切り出したのである。ものすごいマニアックな話だ。
それらの音源をリストアップして、「これは“田代”じゃない」「これはすごい“セフィロス”を強調してる」「これは“田代”に聞こえなくもない」なんてことを検証していたので、これはブログの記事にするしかないだろうと思うに至った。
こんなことをまとめてる記事って、なかなか無いと思うから、それなりに資料価値は高いと思う。何の資料価値なのかわからんが

コーラスの計6バージョンは以下の通り。

Final Fantasy VII 原曲(=キングダムハーツ1・2)
Final Fantasy VII Reunion Tracks - リユニオントラック版(=ディシディア)
Final Fantasy VII Advent Children - 再臨:片翼の天使
Final Fantasy 7 Crisis Core - 世に仇なす者
キングダムハーツ HD 1.5版
キングダムハーツ HD 2.5版

(リンク先は全部youtube)

ということで、以下「追記」から、それぞれの音、またバージョン違いについての話も書いていこうと思う。

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総括 2014年の創作活動 透明能登戦争~スーパーロマンチカBEEP
年の瀬ということで、この一年にやってきたことを何処かにまとめておこうと思い、この記事を書くことにしました。
こうした総括は、ロシア時代は毎年やってた気がする。なんで今それをやるのかというと、まあ今年は色々あったからです(
実生活でも大きな変化があったし、社会情勢も色々変わったと思うけど(消費税も上がったし、佐村河内氏とか小保方氏とか色々いたし)、まあそういうのとは別に創作活動はなんやかんやと色々やっていきました(

この記事の目的は、一年何をやってきたのかというので、
自分の中の確認のためにも、やってきたことをリストアップしていこうというものです。
1月から12月まで、それぞれの月に作った創作物をリストアップして、最後に総括という形で一年を締めくくろうと思います。


2014owaaaaaa.png
↑2014年 キャラクターまとめ
2014年に描いた新キャラクターの中で、個人的に気に入ってたキャラクターのまとめ

以下、追記より
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[無意味コラム]ナポリタン

ナポリタンという料理について私が今思っていることを、徒然なるままに記していこうと思います。ナポリタンは意味が分からなくて美味いという話です。
そう言っていきなり何なんだという話ですが、ふと思う何がというのは、かつて2chまとめ系のブログで読んだ、あの「恐怖のナポリタン」と呼ばれるコピペのことを最近ぼんやりと考えていたからです。
それは、こんなコピペでした。

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